辰馬健仁からのメッセージ

辰馬本家酒造は、2012年に創業350周年を迎えました。灘・西宮建石町で、江戸時代寛文二年(1662年)から日本酒を醸しつづけています。白鹿の酒は、一言で言うと「辛口でもなく、甘口でもない、旨口!」、食事を一層美味しくする酒づくりを基本としています。でも、日本酒は嗜好品です。人によって愉しみ方、味わい方が異なっていいと思います。私は、日本酒を活用して、新しい愉しいオケージョンを創ったり、人と人とがつながる場を創ったり、愉しく日本酒を飲むためのアクセサリーを創ったり、「人がかかわっていく愉しくなる『場』や『瞬間(とき)』を創っていきたいと思っています。「清酒白鹿」を媒体にして、人と人のつながりの場を新しく創っていく」。このことが、これからも灘・西宮建石町の蔵元、白鹿が続けていくことです。

辰馬本家酒造株式会社 代表取締役社長

辰馬健仁

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