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【2015年09月14日リリース】 ニュースリリースへ戻る

実りの秋の食とお酒で光に酔いしれる
『光の宴(うたげ) フェスタン・ドゥ・ルミエール 2015』開催

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 白鹿ブランドを展開する辰馬本家酒造株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:辰馬健仁)では、来る2015年10月3日(土)、4日(日)の2日間、酒蔵のまちを幻想的な光で包む『光の宴 フェスタン・ドゥ・ルミエール 2015』を開催いたします。

灘・西宮は江戸時代から酒蔵のまちとして繁栄してきました。今年で4回目を迎える『光の宴 フェスタン・ドゥ・ルミエール 2015』は、この伝統のある酒蔵のまちに新しい表情をつくり、日本酒ファンだけでなく、家族も子供たちも集う日本酒のある愉しいシーンを広げていく活動として展開しております。

今年の『光の宴  フェスタン・ドゥ・ルミエール2015』は、実りの秋に感謝し、“歌って、踊れる宴”という嗜好で、辰馬本家酒造本社内の白鹿館と大正時代の本社屋であった宜春苑(ぎしゅんえん)を光の掛け軸で彩ります。

また今回は、19世紀のパリで大流行した「パリ・ミュゼット」と呼ばれるアコーディオン中心のアンサンブル「バル・ミュゼット楽団 La Zone」をゲストに迎えて行う「光のミュゼット」など、子供連れのご家族でも楽しめるプログラムが加わりました。「パリ・ミュゼット」 は、当時のパリジャン、パリジェンヌたちが軽快でありながら、哀愁を帯びたこの音楽が流れるガンゲットやバル・ミュゼット(ダンス酒場)で踊り、語らい、そして酒を酌み交わしたという文化を生みました。

「バル・ミュゼット楽団 La Zone」は、札幌在住の女性3人によって、ボタンアコーディオン、バンジョー、ピアノという戦前の最もオーソドックスな編成で2003年に結成されました。ミュゼットのルーツであるオーヴェルニュ民謡を奏でる「キャブレット(フイゴ式バグパイプ)」を取り入れ、国内公演はもちろん、パリ公演も果たすなど、現在は、管・打楽器やヴォーカルなどのサポートメンバーと共に、バルスタイルのミュゼットを専門に演奏する日本唯一の楽団として活動を続けています。

光のインスタレーションは、フランスより新進気鋭の若手アーティストPITAYAによる「光の庭園」、「光の鳥」とデジタル掛け軸の第一人者、長谷川明氏の「光の掛軸」と“光”による日仏競演となります。

また、『光の宴フェスタン・ドゥ・ルミエール 2015』は、秋の収穫というテーマで、秋の食材を使ったごはんの炊き合わせや季節のフルーツ、そしてお酒の量売りなど、フレッシュな食感を愉しんでいただけます。

今年の『光の宴フェスタン・ドゥ・ルミエール 2015』は、光に囲まれた「パリ・ミュゼット」と共に歌って踊れる楽しさと食を引き立てる日本酒に酔いしれながら、秋の宴を五感で味わっていただけるスペシャルイベントとなっております。

 

≪光の宴 フェスタン・ドゥ・ルミエール2015」実施概要≫

主  催:辰馬本家酒造株式会社

後  援:在日フランス大使館

会  場:兵庫県西宮市建石町2-10

      辰馬本家酒造 本社内 白鹿館・宜春苑

実施期間:2015年10月3日(土)、4日(日)

開催時間:3日(土) 12:00~20:30  ※18:00点灯セレモニー(予定)

         4日(日) 12:00~19:00

入 場 料 :無料(予約不要)

プログラム:■光の庭園・光の鳥 ・光の掛軸・光のミュゼット

       ■秋の収穫マルシェ 3日(土)12:00~20:30

                                    4日(日)12:00~19:00

                        <秋の彩の食>おにぎり・おはぎ・秋の食材の炊き合わせ・ 

                                     奈良漬・酒粕 ・甘酒 ・日本酒など

                        <地元産秋野菜の販売>西宮産を中心とした兵庫県産の新鮮野菜と果物

       ■一般の方からのお問い合わせ

          白鹿お客様相談室 TEL:0798(32)2727 E-Mail:customer@hakushika.co.jp

                 ※土日祝日除く9:00~17:00

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◎「光の宴」プロデューサー

マニグリエ真矢 (まにぐりえ・まや)

フランス政府対外貿易顧問委員会副会長

大阪市光のまちづくり企画推進委員会委員

大阪府御堂筋イルミネーション審査委員

LUCI(光景観創造国際ネットワーク)日本代表メンバー

在日25年目のパリジェンヌ。光文化の先進国フランスで培った理解やネットワークを活かし、日仏の架け橋として、光文化を通じた交流の実現に尽力している。

■「光の渡り鳥」Oiseaux de Lumière

フランスの若手アーティストPITAYAの「光」の渡り鳥たちが、夜の酒蔵を照らし、いつもと違った表情を醸し出します。

■ 「光の庭園」 Jardin de Lumière

PITAYAによる光の花や樹が、幻想的な庭園を演出します。初秋の夜の散策を涼やかに楽しめることでしょう。

◎光のアーティスト

PITAYA(ピタヤ) 

「光」アーティストとして、世界的に注目を集める2人のフランス人David Lesort(ダビッド・ルソール)とArnaud Giroud(アルノー・ジルー)によって設立されたデザインスタジオ。 遊び心と詩情に富んだスタイルを展開し、特にアーティスティックな光のクリエイションにおける活躍が顕著。 日本でのインスタレーションは、2012年第1回光の宴が初めてのことであった。 夜間だけではなく、照明を点灯しない昼の時間帯においても美しく街を彩る景観クリエイションを目指し、 環境問題にも配慮している。「エコロジカルな光のインスタレーション賞」等を受賞。

■ 「光の掛け軸」 Fresque de Lumière

日本人の持つ無情の精神、東洋哲学の無我の境地から時空を超えた芸術として生み出された「デジタル掛け軸」。幻想的な光の帯によって、宇宙を思わせる光の芸術が、酒蔵の壁面に展開。訪れた人々は、自らも作品の一部として、二度と同じ絵が出現しない光のインスタレーションに溶け込む。

◎光の掛け軸

長谷川章(はせがわ・あきら)

D-K(デジタル掛け軸)創始者。日本民間放送連盟TVCM部門最優秀賞をはじめ数々の賞を受賞。大阪城、金沢城、アテネ、韓国をはじめ、世界各地で精力的にD-K Liveを開催している。

 

 

              

 

 

 

 


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