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ホーム > 会社情報 > ニュースリリース > ショップ&レストラン『白鹿クラシックス』4月12日ついにリニューアルオープン
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【2016年04月11日リリース】 ニュースリリースへ戻る

季節感を感じ、暮らしとともにお酒を愉しむ“木漏れ日のある酒蔵”の店
ショップ&レストラン『白鹿クラシックス』4月12日ついにリニューアルオープン

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 白鹿ブランドを展開する辰馬本家酒造株式会社(本社:兵庫県西宮市・代表取締役社長:辰馬健仁)では、直営のショップ&レストラン『白鹿クラシックス』を2016年4月12日(火)に全面リニューアルオープンいたします。

公益財団法人 白鹿記念酒造博物館オープン後の2001年3月22日に誕生したショップ&レストラン『白鹿クラシックス』は、酒蔵のまち・西宮への観光客誘致と地元に愛される施設としてたくさんの方にご利用いただいてきました。江戸・明治時代に築造された白壁造りの東西に並んだ3つの土蔵を活用した建物でショップ&レストランを開業、家族や仲間が集い愉しむ場や蔵元ならではの商品を購入できる場として多くの方に親しまれてきました。

そして、開業15周年を機に、初めての大規模な全面建て替え工事を行い、装いも新たにリニューアルオープンいたします。“木漏れ日のある酒蔵”の店をコンセプトとしたショップ&レストラン『白鹿クラシックス』は、親子3世代の方々をターゲットに酒蔵のまち・西宮に根差したお店として展開していきます。

ショップ&レストラン『白鹿クラシックス』は、従来の家族や仲間が集い愉しむ場、蔵元ならではの商品を購入できる場としての存在価値を高めていきたいと考えております。

■酒蔵直営ならではのお酒にまつわるアイテムを取り揃えたショップ

ショップでは、家で愉しむためのお酒や食品のほか、ささやかなお土産から大切な方への贈り物まで、蔵元が提案する「ちょっとした贅沢感」を感じていただけるお店です。今回は、濃醇な味わいとコク、特に米の”旨み”がストレートに感じられるフレッシュな飲み口が人気の量り売り「白鹿クラシックス しぼりたて原酒」に「白鹿クラシックス しぼりたて原酒辛口」と「白鹿クラシックス 樽酒」を加えました。以前より多くの方から「辛口のしぼりたて原酒が欲しい」というリクエストにお応えして発売する「白鹿クラシックス しぼりたて原酒辛口」は、口に含んだ時に爽やかさが広がり、原酒を感じさせないキレ味が際立つ”軽 快”な飲み口を感じていただけるお酒です。また、「白鹿クラシックス 樽酒」は、五味のバランス良く、旨みたっぷりに醸したお酒を、奈良の吉野杉で拵えた樽で約一週間漬け、木の香りを付加した爽やかな後味となっており、すべて蔵元直送量り売りのお酒です。

また、ショップでは、酒にまつわるオリジナル食品も充実しています。中でも、食研究家の石井達也・裕加先生に監修していただいた酒粕のコクと旨みがたっぷり詰まった「酒粕カレー」や白鹿甘酒の味わいをそのまま閉じ込め、クリーミーな口当たりに仕上げたジェラート「甘酒クリーミージェラート」 のほか、神戸北野ホテルと共同開発した酒粕を使ったコクのある「薫るプリン」など、ここでしか買えないお酒と食品・スイーツも多数揃え、蔵元ならではの商品を販売いたします。

【今回発売する主な商品】

  • ○蔵から直送 クラシックス限定 量り売りのお酒3種類
  •   ・白鹿クラシックス しぼりたて原酒 720ml ¥858(税別) 
  •     特徴 濃醇な味わいとコク、特に米の”旨み”がストレートに感じられるフレッシュな飲み口
  •     (19度以上20度未満)                   
  •     原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
  •     日本酒度:-5    酸度:1.8 
  •  
  •         ・白鹿クラシックス しぼりたて原酒辛口720ml ¥858(税別) 
  •     特徴 口に含んだ時に爽やかさが広がり、原酒を感じさせないキレ味が際立つ、まさに”軽    
  •          快”な飲み口(20度以上21度未満)   
  •    原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
  •    日本酒度:+4    酸度:1.7  
  •  
  •   ・白鹿クラシックス 樽酒720ml ¥1,000(税別) 
  •     特徴 五味のバランス良く、旨みたっぷりに醸したお酒を、奈良の吉野杉で拵えた樽で約一
  •        週間漬け、木の香りを付加した爽やかな後味(15度以上16度未満)
  •     原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
  •     日本酒度:+1    酸度:1.3 

 

  • ○蔵元ならではの酒粕・甘酒を使った食品
  •   ・酒粕カレー   200g ¥500(税別) 
  •    食研究家の石井達也・裕加先生に監修していただいた
  •    酒粕のコクと旨みがたっぷり詰まったカレー
  •   ・甘酒クリーミージェラート   80ml ¥240(税別) 
  •    白鹿甘酒の味わいをそのまま閉じ込め、クリーミーな口当たりに 仕上げたジェラート    
  •   ・薫るプリン ¥350(税別) 一合ききちょこ入¥1,500(税別)※
  •    神戸北野ホテルと共同開発した酒粕を使ったコクのあるプリン
  •    ※オープニング・週末土日限定
  • ○その他
  •   <アクセサリー>酒器・配達袋・通い袋・ 他
  •   <食品>奈良漬・酒粕・甘酒・酒粕西京漬スモーク・酒粕デニッシュ・他
  •  

■季節の移ろいを表す“花と和食と日本酒”をテーマにしたレストラン

親子3世代がハレの日を楽しむ場として、“花と和食と日本酒”の融合をテーマとしたメニューを提供します。

花は店内に飾るだけではなく、食のメニューと共に花を添え、和食と日本酒をお愉しみいただきます。日常を離れて、色とりどりの花に囲まれた空間で、白鹿クラシックスならではの季節感を感じられる時間をご提供いたします。

また、「白鹿クラシックス」レストランでは人が集い、愉しむ場として、会合や二次会、同窓会など、40名様までご利用できるご宴会やパーティーなどに最適なバンケットルームをご用意しております。

旬の食材や店内にディスプレイされた花を通じ、季節を感じていただくことはもちろん、レストランでは食メニューに添えられた季節の花により、五感で季節を愉しんでいただくことができます。また、公益財団法人 白鹿記念酒造博物館での企画展示と連動した食メニューやショップでの商品販売を企画しています。

【昼のコース】

  • 真鯛と春野菜 木の芽あんかけ御膳   1,880円
  • 茶見豚の吟醸粕汁鍋御膳   2,380円
  • 黒毛和牛肉すき焼き御膳   2,980円
  • 四万十鶏味噌カツ御膳   1,680円  
  • ※上記メイン料理に前菜、季節のお造り、煮物、揚げ物、箸休め、ご飯、赤だし、甘味がつきます。

【一品】

天麩羅そば 1,200円 とろろそば 1,000円 天丼 1,200円 お子様天丼 800円 

手毬寿司(鯛大葉・海老いくら)300円

【夜のコース】オープン記念コース

  • ○前菜 
  • 蓬麩田楽 春菊胡麻和え いかなご彩よせ
  • 赤海老とうどの粕漬け 他
  • ○季節のお造り  
  • 愛媛鯛 本鮪 ほたて貝焼霜
  • ○吸物  
  • あさり真薯青さ汁
  • ○揚げ物  
  • 蛍烏賊と春野菜の天婦羅 抹茶塩
  • ○箸休め  
  • 吟醸粕入り自家製大名豆腐
  • ○メイン料理
  • 四万十鶏とたけのこのすき焼き   4,000円
  • 鯛と春野菜の木の芽あんかけ   4,500円
  • 茶美豚粕汁鍋     4,500円
  • 牛ヘレ肉と太アスパラの石焼   5,200円
  • ○御飯物  
  • 手毬寿司2巻(海老・鯛)葱おろし蕎麦
  • ○デザート 
  • 苺ムース マシュマロの粕漬け 季節の果物 

 

ショップ&レストラン『白鹿クラシックス』の店舗設計・デザインを担当したのは、建築家・陶器二三雄氏です。

陶器氏は、森鴎外記念館の設計が評価され、2015年日本芸術院賞を受賞されました。

ショップ&レストラン『白鹿クラシックス』のデザインコンセプトは『繊細な「和の心」で今の時代の「旬」を楽しむ「日本酒」のある空間』で、酒蔵のDNAを活かし、設計されました。建物は、木漏れ日の下での語らい、中庭へ吹き抜ける夏の涼風、冬枯れの雑木など“四季の移ろい”を感じ愉しむ佇まいです。

今回の設計に際し、辰馬本家酒造創業の地である酒造りのまちの景観の継承と再生を、日本建築の美しさに求め、「中庸」「単純」「余白」を基本に、新しいショップ&レストラン『白鹿クラシックス』を創出しました。

レストラン、ショップとも酒蔵の佇まいを彷彿とさせる大きな空間です。

非日常的な“ハレ”の場としてご利用いただきたいと考えております。

ロゴは白鹿のキーアイコンの鹿を新たに配置し、疾風のごとく「白鹿クラシックス」を牽引する躍動感を表現しています。また、カラーは酒造りに欠かせない“宮水”を表すブルーを採用しました。

  • 住所:兵庫県西宮市鞍掛町7番7号
  • 電話:0798-35-0001(レストラン)
  •     0798-35-0286(ショップ)
  • 定休日:火曜日
  • Web : http://classics.hakushika.co.jp/

 

  • 【設計者プロフィール】  
  • とうき ふ み お
  •  陶器    二三雄
  •     【略歴】
  •     昭和22年9月15日大阪府生まれ
  •     昭和57年  イタリア国立ヴェネツィア建築大学修復課程修了
  •                   (RESUTAURO DEI MONYUMENTI)
  •     昭和63年  株式会社陶器二三雄建築研究所設立
  •     平成26年〜  東京工業大学非常勤講師
  •     【賞歴】
  •     平成 8 年 国立国会図書館関西館 建築設計競技最優秀賞
  •     平成12年 ヘルシンキミュージックセンター建築設計競技 優秀賞
  •                   (Helsinki Music Center Architectural Competition)
  •     平成16年 日本建築学会賞・作品賞        (国立国会図書館関西館)
  •     平成16年 BCS賞全国建築業協会賞      (国立国会図書館関西館)
  •     平成18年 日本建築家協会賞         (国立国会図書館関西館)
  •     平成21年 (仮称)森鷗外記念館プロポーザル最優秀賞
  •     平成26年 BCS賞全国建築業協会賞      (文京区立森鷗外記念館)
  •     平成27年 日本芸術院賞                        (文京区立森鷗外記念館)
  •     平成27年 日本建築学会作品選奨           (文京区立森鷗外記念館)
  •  
  • 【料理長プロフィール】
  • かわなか やすひろ
  •   川中    康弘
  •     【略歴】
  •     1969年生まれ
  •     45歳
  •     料理人歴   28年
  •     神戸三ッ輪亭(みつわてい)
  •     宝塚ホテル
  •     アルカイックホテル等で修業
  •     2004年 中央フードサービス株式会社 入社 
  •     2004年 「うおまんヨドバシ梅田店」       料理長
  •     2011年 「うおまん三ノ宮ミント神戸店」   料理長
  •     2014年  東京丸の内「うおまんダイニング」 料理部長
  •  

 


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