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ホーム > 白鹿記念酒造博物館 > 記念館のご案内
白鹿記念酒造博物館
記念館のご案内
・1. 記念館正面入口
記念館正面入口

まず正面で目に入るのは杉の葉でつくられた「酒林」です。江戸時代から酒店の軒につるされ看板として用いられてきた酒林は、「酒(さか)箒(ほうき)」が訛(なま)ったものといわれており、箒(ほうき)には「憂さを酒で掃く」意味がこめられています。白鹿では毎年社員が酒林をつくり、年の瀬には杉の香ただよう新しい酒林がお客様をお迎えします。

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・2. エントランスホール
エントランスホール

ロビーに設置している本棚には一部ですが、酒に関する本やその時々の特別展の解説に使用した本などを置いており、自由に読むことができます。

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・3. 酒資料展示室
酒資料展示室

テーマを変えて年に数回展示替えを行います。内容は酒の流通と酒器についてや、江戸時代の駄洒落(だじゃれ)、酒飯論の世界等、酒に関する展示を行っています。

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・4. 企画展示室
企画展示室

2〜3カ月毎に新しい企画展を行っています。春には「笹部さくらコレクション展」、秋には生活などをテーマにした特別展を開催しています。

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・5. 笹部さくら資料室
笹部さくら資料室

このコレクション資料は、西宮市からの寄託を受けているものです。ここは笹部新太郎翁の顕彰を目的としています。翁は東京帝国大学を卒業した後、何の職業にもつかないで、一途に桜のみの生活をされました。翁は染井吉野以外の桜の育成と保護に一生を捧げられ、文献から美術工芸品に至るまで数多くの桜資料の収集も行いました。

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