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公益財団法人白鹿記念酒造博物館

展覧会・イベント情報

お知らせ
11月27日(水)~12月9日(月)「記念館」展示替えのため「酒蔵館」のみ開館
(入館料:一般300円、中・小生200円)

堀内ゑびすコレクション展
「良い夢 初夢 たからぶね」

12月11日(水)~2020年1月13日(月・祝)
※12月30日(月)~2020年1月3日(金)は年末年始休館
入館料:一般400円、中・小生200円
イベント情報あり

お知らせ
2020年1月15日(水)~1月24日(金)「記念館」展示替えのため「酒蔵館」のみ開館
(入館料:一般300円、中・小生200円)

企画展
「節句の人形 丸平文庫特別出展:令和を寿(ことほ)いで」

2020年1月25日(土)~3月5日(木)
※2月11日(火・祝)開館、12日(水)休館
入館料:一般400円、中・小生200円
イベント情報あり

お知らせ
2020年3月6日(金)~3月19日(木)「記念館」展示替えのため「酒蔵館」のみ開館
(入館料:一般300円、中・小生200円)
●酒蔵館ガイドツアー(2019年10月~2020年6月)

スタッフによる酒蔵館のガイドツアーを行います。
明治2年に建てられ、実際に酒造りが行われていた歴史ある酒蔵館の中を巡りながら、西宮の伝統的な酒造りについてご説明いたします。

日程  :月に5回程度、土・日・祝日を中心に開催しております。詳しい日程は下記カレンダーをご覧ください。
(スマホの場合は、画面を横にしてご覧いただくと、カレンダーの詳細がご覧いただけます。)

時間  :14:00~14:40(約40分)
参加費 :無料(但し入館料は必要、申込み不要)
集合場所:酒蔵館受付棟
※月1回英語でのガイドツアーも開催いたします。

展覧会・イベント情報

2019年-2020年

堀内ゑびすコレクション展

「良い夢 初夢 たからぶね」

会期
12月11日(水)~2020年1月13日(月・祝)
入館料
一般400円、中・小生200円
※12月30日(月)~2020年1月3日(金)は年末年始休館

西宮神社の「十日えびす」に合わせて、毎年恒例の堀内ゑびすコレクション展を開催いたします。宝船とは、良い初夢をみるために枕の下に敷かれた縁起物の船の図です。船には、豊作を願っての「稲穂」、悪夢を食べるという想像上の生き物「獏(ばく)」の字、にぎやかな福の神集団「七福神」などの宝物が乗せられ、年の初めに見る夢は吉夢にしたいとの願いがこめられています。
おめでたい初夢を運ぶ、福いっぱいの宝船をご覧ください。

※堀内ゑびすコレクションは、医学博士の傍ら郷土史家としても活躍された故堀内泠(きよし)氏(1924~2009)が長年かけて収集されたものです。西宮で生まれ育った堀内氏のコレクションは主にえびす神を代表とする福の神に関するもの、郷土史、風俗風習等の資料で構成されています。

[ PDFで表示 ]
チラシを印刷してご持参の場合、
一般入館料を2割引いたします。
― 同時開催展示 ―
記念館 酒資料室「美酒運ぶ樽廻船」
12月11日(水)~2020年1月13日(月・祝)、1月25日(土)~3月5日(木)

江戸時代に下り酒として人気があった西宮の酒は、多くが江戸へ運ばれていました。その担い手となったのが樽廻船です。展示では、酒造家が所有する樽廻船の活躍を古文書などからご紹介します。

酒蔵館 小ホール写真展「大海原へ!辰馬汽船」
12月11日(水)~2020年5月25日(月)

江戸時代から廻船業へも進出していた酒造家辰馬家は、明治に入ると蒸気船を購入するなどさらに力を入れ、大正5年には辰馬汽船株式会社が設立されました。昭和初期に辰馬汽船が所有した船の写真をご紹介します。

― 期間中イベントのご案内 ―
イベント1
西宮市内博物館等連携講座
「幕末期樽廻船の稼働と西宮の酒造業」
12月12日(木)13:15~14:45

古文書を分析して得られたデータから、幕末期の樽廻船の稼働状況についてお話しします。

講師  :
大浦 和也(当館学芸員)
場所  :
記念館2階視聴覚室
定員  :
50名(当日先着順)
参加費 :
無料(但し入館料は必要)
イベント2
火鉢で燗酒
12月14日(土)・15日(日)
13:30~13:45 / 14:00~14:15 / 14:30~14:45 / 15:00~15:15(各日4回実施)

火鉢でお酒を温める慣習を体験していただきます。

場所  :
記念館1階ロビー
定員  :
各回5名(当日先着順、参加対象は20歳以上の方)
参加費 :
100円(別途入館料が必要)
イベント3
ワークショップ「宝船の豆本づくり」
12月22日(日)13:30~15:30

堀内ゑびすコレクションの宝船をもとに、手のひらに収まるサイズの豆本を作ります。また、学芸員により、大正から昭和初期にかけてコレクターアイテムとして復興した宝船を、展示室にてご紹介します。

講師  :
藤沢和幸氏
(グラフィックデザイナー・公益社団法人日本パッケージデザイン協会会員)
場所  :
記念館2階
定員  :
20名(申込み先着順)
参加費 :
1,500円(入館料・材料費を含む)
申込み :
TEL(0798-33-0008)にて受付
イベント4
ミュージアムトーク「良い夢 初夢 たからぶね」
2020年1月11日(土) 14:00~14:30

担当学芸員による展示解説を行います。

場所  :
記念館1階展示室
参加費 :
無料(但し入館料は必要、申込み不要)
企画展

「節句の人形 丸平文庫特別出展:令和を寿(ことほ)いで」

会期
2020年1月25日(土)~3月5日(木)
入館料
一般400円、中・小生200円
※2月11日(火・祝)開館、12日(水)休館

子どもの健やかな成長や幸せを願って飾られる節句人形。恒例の企画展「節句の人形」では、西宮の酒造家である辰馬家で飾られてきた雛人形と、京都・丸平文庫所蔵の人形を特別展示いたします。一体の人形が7cm前後の十五人揃いの「二寸雛人形」はもちろん、9回目となります丸平文庫所蔵の特別展覧では令和を寿ぎ、天皇の装束である御引直衣(おひきのうし)や黄櫨染(こうろぜん)を着付けた人形とともに、梅や桜を愛でる人形も数多くご紹介し、丸平大木平藏ならではの華やかな人形の世界をお楽しみいただきます。令和を寿ぐにふさわしい春にさきがけた人形展、小さな中にも贅を尽くした姿を、ぜひ間近でご覧ください。

[ PDFで表示 ]
チラシを印刷してご持参の場合、
一般入館料を2割引いたします。
― 同時開催展示 ―
記念館 酒資料室「美酒運ぶ樽廻船」
2020年1月25日(土)~3月5日(木)

江戸時代に下り酒として人気があった西宮の酒は、多くが江戸へ運ばれていました。その担い手となったのが樽廻船です。展示では、酒造家が所有する樽廻船の活躍を古文書などからご紹介します。

酒蔵館 小ホール写真展「大海原へ!辰馬汽船」
2020年5月25日(月)まで

江戸時代から廻船業へも進出していた酒造家辰馬家は、明治に入ると蒸気船を購入するなどさらに力を入れ、大正5年には辰馬汽船株式会社が設立されました。昭和初期に辰馬汽船が所有した船の写真をご紹介します。

― 期間中イベントのご案内 ―
イベント1
ミュージアムトーク
「節句の人形 丸平文庫特別出展:令和を寿(ことほ)いで」
2020年2月1日(土)14:00~14:30、2020年3月1日(日)14:00~14:30

担当学芸員による展示解説を行います。

場所  :
記念館1階展示室
参加費 :
無料(但し入館料は必要、申込み不要)
イベント2
酒蔵館・記念館「酒資料室」スペシャルガイドツアー
2020年2月15日(土) 14:00~15:00

辰馬本家酒造の蔵開きの日に合わせ、通常の酒蔵館ガイドツアーに加えて、記念館酒資料室「美酒運ぶ樽廻船」を特別にご案内いたします。

場所  :
酒蔵館受付棟よりスタート
参加費 :
無料(但し入館料は必要、申込み不要)
― その他イベントのご案内 ―
イベント1
歴史街道スタンプラリー2019
9月1日(日)~2020年5月31日(日)

関西各地に設置したオリジナルスタンプを集めると、参加賞のほか、抽選で賞品が当たります。
※詳細はhttps://www.rekishikaido.gr.jp/にアクセスして、「歴史街道スタンプラリー」のページをご覧ください。


※イベント内容等の詳細につきましては、当博物館(0798-33-0008)までお問い合わせ下さい。