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社長挨拶

数ある日本酒の中から、白鹿をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
1662年、寛文2年よりここ、兵庫県西宮の地で本業を変えることなく、酒を醸し続けて350年以上もの時が経ちました。
このように長きにわたり、今日も企業として一日一日を積み重ねられることは、ひとえに皆様のおかげと社員一同心より感謝しております。

私たちは、酒はただ人が酔うためのものではなく、食を楽しむための一部であるととらえております。
酒は食の楽しみを高めるものです。

皆様もご存じの通り、酒は米と水から造られます。
非常にシンプルな原料から造られるからこそ、私たちはそこに込める思いを大切にしたいと考えております。
『酒はつくるのではなく、育てるもの』という考え方は、昔から変わらぬ白鹿の信念です。
また、私たちは酒を育てるだけでなく、皆様が食と会話を楽しむ、そんなシーンに寄り添える酒造りを目指し続けます。

今後とも白鹿をよろしくお願い致します。

辰馬本家酒造株式会社
代表取締役社長
辰馬 健仁