『黒松白鹿 令和八年 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 大吟醸』数量限定発売のご案内
辰馬本家酒造株式会社は、令和八年全国新酒鑑評会において「黒松白鹿」が5年連続で金賞を受賞いたしました。弊社六光蔵にとって、5年連続の金賞受賞は快挙であり、これを記念して、『黒松白鹿 令和八年 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 大吟醸』 〈720ml瓶/6,000円(税込6,600円)〉を数量限定で2026年6月10日(水)に全国で発売いたしました。
全国新酒鑑評会は、独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会との共催により全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、清酒の品質及び製造技術の向上と、国民の清酒に対する認識を高めることを目的として1911年(明治44年)より毎年開催され、近年は多くの日本酒ファンから注目を集めております。
清酒の製造場1カ所につき1点を上限に出品された清酒を評価し、成績が優秀と認められた入賞酒のうち、特に成績が優秀と認められた出品酒に金賞が授与されます。本年度は出品点数793点の中から411点が入賞、うち217点が金賞に選ばれました。
弊社六光蔵にとって、1993年9月の竣工から約30年、初めての5年連続金賞受賞となりました。
全国新酒鑑評会出品酒は、白鹿の杜氏・蔵人が細部にこだわり丁寧に造り上げる、辰馬本家酒造が培ってきた技術の結晶です。「金賞受賞酒」として発売できるのは、金賞を受賞した出品酒と同じ貯蔵タンクより得られたお酒のみであり、大変希少なお酒です。
「黒松白鹿 令和八年 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 大吟醸」は、山田錦の中でも最上級と言われる兵庫県産の特上山田錦を100%使用。米の溶け具合のコントロールや、搾り方の工夫、お酒を搾った後は、温度差が出ないよう素早く丁寧に冷却を行い、味のふくらみがありながら、香り高くキレイで透き通るような味わいのお酒に仕上げました。
■登米杜氏より
連続受賞の名に恥じないよう、今まで以上に心を込めて仕込みました。鑑評会に出品するお酒は、香りや味わいのバランスを極限まで磨き上げ、“欠点がないこと”が求められます。普段飲んでいただくお酒とはまた違う味わいを、蔵人の努力を思い浮かべながら、まずは香り、そして口に含んで味のふくらみを楽しんでいただければ幸いです。
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