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ニュースリリース

努力が実を結び、六光蔵初の三年連続金賞!
『黒松白鹿 令和六年 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 大吟醸』
数量限定発売

2024.6.11

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白鹿ブランドを展開する辰馬本家酒造株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:辰馬清)は、令和六年全国新酒鑑評会において「黒松白鹿」が金賞を受賞したことを記念し、『黒松白鹿令和六年全国新酒鑑評会金賞受賞酒大吟醸』〈720ml瓶/6,000円(税込6,600円)〉を数量限定で2024年6月17日(月)に全国で発売いたします。

全国新酒鑑評会は、独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会との共催により全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、清酒の品質及び製造技術の向上と、 国民の清酒に対する認識を高めることを目的として1911年(明治44年)より毎年開催され、近年は多くの日本酒ファンから注目を集めております。
清酒の製造場1カ所につき1点を上限に出品された清酒を評価し、成績が優秀と認められた入賞酒のうち、特に成績が優秀と認められた出品酒に金賞が授与されます。本年度は出品点数828点の中から392点が入賞、うち195点が金賞に選ばれました。
弊社六光蔵にとって、1993年9月の竣工から約30年、初めての3年連続金賞受賞となりました。

全国新酒鑑評会出品酒は、白鹿の杜氏・蔵人が細部にこだわり丁寧に造り上げる、辰馬本家酒造が培ってきた技術の結晶です。出品に当たっては複数のお酒が仕込まれますが、「金賞受賞酒」として発売できるのは受賞酒と同じ貯蔵タンクより得られたお酒のみであり、大変希少なお酒でもあります。

全国新酒鑑評会で金賞を受賞した、六光蔵醸造「黒松白鹿 令和六年 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 大吟醸」は、山田錦の中でも最上級と言われる兵庫県産の特上山田錦を100%使用。精米歩合35%まで磨き、試験を重ねて米の特性を見極めたうえで醸造に挑みました。醸造においては洗米から製麴、酒母、仕込、上槽など全工程においてこれまで培った技術と知見を活かし、甘みと酸のバランスの取れた、香り高くキレイで透き通るような味わいのお酒に仕上げました。

■登米杜氏より
本年はありがたいことに金賞をいただくことができましたが、この金賞はゴールではなく、技術の研鑽と挑戦は続きます。また、出品酒の醸造で得られた知見や経験、技術は、次回の出品酒の醸造のみならず白鹿の全てのお酒に活かされます。令和6年、今この時の白鹿の粋を、是非ご賞味ください。


黒松白鹿 令和六年 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 大吟醸 商品概要

発売日:2024年6月17日(月) 
発売地区:全国
内容量:720ml(セット箱入り)
希望小売価格:6,000円 (税込6,600円)
酒質:大吟醸酒
使用米:兵庫県産米特上山田錦100%使用
アルコール度数:16度以上17度未満
精米歩合:35%
おすすめの飲み方:常温~よく冷やして


■一般の方からのお問い合わせ
白鹿お客様相談室 TEL:0798(32)2727  ※土日祝日除く9:00~17:00
           E-mail:customer@hakushika.co.jp